大阪市西区やだクリニックの医師・設備紹介

クリニック紹介

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大阪市西区 やだクリニック院長からのご挨拶

大学卒業後、消化器外科医として約10年間を過ごした後に、内科に転科して更なる経験を積んでまいりました。外科的および内科的な視点から"身体の中で何が起こっているのか"を考え治療を進められるようになったことが、医師として大きな強みになりました。
外科医と内科医の双方の視点から、手術適応も含めた最良の治療プランをご提案し、地域医療に貢献できるように精一杯努めてまいります。必要と判断した場合には、高度医療機関へ速やかに紹介させて頂きます。
地域に根差した質の高い医療を提供するとともに、高度医療機関ともしっかりと連携することこそが「街のかかりつけ医」の役割であると考えております。

「患者さんの心に寄り添った医療を提供すること」を常に心がけ、患者さんのお話に
しっかりと耳を傾け、病状や治療方法について丁寧な説明を行い、
お一人おひとりにご満足いただける医療を提供できるように努力いたしますので、末永くよろしくお願い申し上げます。

院長矢田 智恵

経歴

平成6年
大阪医科大学卒業
大阪医科大学附属病院 一般・消化器外科
平成8年
済生会茨木病院 外科
平成9年
済生会吹田病院 外科
平成15年
湯野生和会病院(山口県周南市)
平成17年
大澤会 大澤クリニック 副院長(京都市中央区)
平成27年
夕陽ヶ丘いきいきクリニック 院長(大阪市天王寺区)
平成29年
慶生会クリニック大阪 院長(大阪市西区)
令和元年
やだクリニック 開院

資格等

  • 日本外科学会認定医
  • 日本医師会認定産業医

泌尿器科外来担当医副院長のご挨拶

この度、大阪市西区新町の地で新たに開業する本クリニックにおいて、泌尿器科外来を担当させていただくことになりました。
私は街の泌尿器科医である父の背中を見て育ち、自らも泌尿器科医師となり大学病院や総合病院での勤務を経た後、名古屋市にある泌尿器科専門病院である名古屋泌尿器科病院で約16年間、街の泌尿器科医として研鑽を積んで参りました。そして、たくさんの患者さんの訴えを聞き、診療にたずさわって参りました。
超高齢化社会に突入した我が国において、加齢とともに増加するおしっこの症状は性別に関わらず困りごとのひとつです。また健康診断で血尿を指摘されることも珍しくありませんが、時に血尿は腎臓がん、膀胱がん、前立腺がんなどのサインかもしれません。一方で泌尿器科受診に抵抗がある方々は多く、それ故か症状を年齢などのせいにして我慢しがちになります。当クリニックは患者さんの訴えや不安に充分に耳を傾け、その「敷居」を出来るだけ下げて、気軽に相談に来ていただけるような街のかかりつけ医を目指します。
身近な泌尿器科専門医として、皆さんの健康的な生活のためにお役に立てれば、これほど幸せなことはありません。
どうぞ、お気軽にご相談ください。

副院長矢田 康文

大阪市西区 やだクリニックの施設紹介

大阪市西区のやだクリニックの院内は、
全てバリアフリーで車椅子の方にも安心してご来院いただけます。
腹部・頸動脈・甲状腺の検査に用いる超音波診断装置や血管年齢測定装置なども導入しています。

大阪市西区 やだクリニックの施設基準について

当院では下記の施設基準を届出しております。

外来感染対策向上加算 / 発熱患者等対応加算について

  • 感染管理者である院長が中心となり、従業者全員で院内感染対策を推進します。
  • 院内感染対策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施します。
  • 感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保して対応します。
  • 標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
  • 感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。

上記に伴い、月1回「外来感染対策向上加算(6点)」を算定します。
また発熱など感染症を疑わせる初診の場合は、月1回「発熱患者等対応加算(20点)」が加算されます。
なお、当院では受診歴の有無に関わらず発熱患者さん等の診療を行っております。

外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)

医療に従事する職員の賃金の改善を図る体制につき、外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)の施設基準に適合し、届出を行っています。

情報通信機器を用いた診療

厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」(オンライン指針)に則り、情報通信機器による診療を行っております。
※情報通信機器を用いた診療の初診では、睡眠薬などの向精神薬は処方いたしません。

医療DX推進及び電子的診療情報連携体制について

医師が診療を行う際にオンライン資格確認などのシステムを活用し、取得した診療情報を参考にしながら診療を行っております。
マイナ保険証をはじめとする医療DXを推進し、質の高い医療を提供できるよう努めております。

明細書発行体制について

医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書発行の際に、診療報酬の算定項目が分かる明細書を無償で発行しております。
明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。
明細書の発行を希望されない方は、受付にてその旨お申し出ください。

ニコチン依存症管理料

当院はニコチン依存症管理料の届出を行っており、禁煙の為の治療的サポートをする禁煙外来を行っています。

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